PEMF Mat + Red Light + Thermal

再生環境を、
つくる。

磁場が、身体の奥から変える。
科学が証明した磁場の力を、日常へ。

世界の特許数
10,000
+
世界のPEMF
関連特許出願数(推定)
NASA 実験数
35,000
+
NASA 4年間研究の
総実験数
FDA 取得年
1979
年〜
FDA 初承認年
(骨折非癒合治療)
マーケット2033
$1.19
Billion
2033年予測
世界市場規模
"科学が証明した、地球の周波数。"
PEMF Certified NASA Research Based FDA Referenced
EARTHマット — サロン空間
EARTHマット — 正面
EARTHマット — レッドライト点灯
The Device

身体が、場に溶けていく感覚。

EARTHに横たわる。それだけで、22個のPEMFコイルが発するパルス磁場が衣服・皮膚・骨を素通りし、細胞の深部へと届く。43個のレッドライトが体表から光を注ぎ、温熱がゆるやかに身体の芯を包む。

3つの作用が重なり合うことで、どれか一つでは到達できない深さへ。整う環境がそこに生まれる。

Specifications

これほどの機能性
持つものは、ない。

01

22

PEMFコイル

業界最多クラスの22個のコイルをマット全面に均一配置。パルス磁場が衣服・皮膚・骨を透過し、細胞レベルで直接作用します。

02

43

レッドライトLED

43個のレッドセラピーLEDが均一照射。赤色光と近赤外線の相乗効果で細胞のATP産生をサポートします。

03

7.83Hz

シューマン共振プログラム

地球固有の共振周波数7.83Hzを直接設定可能。0〜100Hzの範囲を精密にコントロールできます。

04

30–60°C

温熱機能

30℃〜60℃まで調整可能な温熱パッド。筋肉の緊張をほぐし、PEMFとレッドライトの相乗環境をつくります。

05

0–100Hz

周波数フルコントロール

睡眠・弛緩・疼痛緩和・骨再生まで、目的に応じた周波数帯を精密に選択。リモコンからリアルタイムで操作できます。

06

3 in 1

複合統合設計

PEMF・レッドライト・温熱の3機能が1枚のマットで同時に作用。それぞれが重なり合うことで深い整合状態をつくります。

"細胞は、正しい周波数で目覚める。"
PEMF × Red Light × Thermal — Earth Frequency Technology
シューマン共振

Schumann Resonance

7.83
Hz
7.83 Hz プログラム設定対応

地球が、もともと持つ周波数。
それを、あなたの体に届ける。

シューマン共振(7.83Hz)は、地球の電離層と大気圏の間に常時存在する電磁気共鳴です。人類が進化の過程で常に浴び続けてきたこの周波数は、脳波のアルファ波・シータ波と非常に近く、深いリラクゼーション・副交感神経の優位化・睡眠の質向上に深く関与することが複数の研究で示されています。

EARTHは、この7.83Hzをコントローラーから直接プログラムできる数少ないPEMFマットです。

Why We Lost It

現代人がシューマン共振
浴びられない理由

地球が常に発し続けてきた7.83Hzの電磁波。しかし現代の生活環境は、私たちをその周波数から切り離してしまっている。

01

コンクリート・
鉄筋建築

コンクリートと鉄筋は磁場を遮蔽・減衰させる。現代人は1日の90%以上を室内で過ごし、地球の自然磁場から切り離されている。

02

人工電磁波の
ノイズ

WiFi・5G・スマートフォンが発する人工電磁波が7.83Hzの微弱な信号をかき消す。現代の電磁環境は数十年前の数百〜数千倍のノイズレベル。

03

地面との
絶縁状態

裸足で土に触れる「アーシング」が地球の磁場を直接受け取る古来の方法。しかしアスファルト・靴・フローリングが常時絶縁している。

90% 室内 10%
04

屋外・自然環境
の激減

シューマン共振は大気中に存在するが、高層ビル・地下・交通機関では大幅に弱まる。現代人の屋内滞在率は90%以上とも言われている。

だから、EARTHが届ける。
7.83Hzを、あなたの細胞へ直接。
PEMF Technology
Schumann Resonance 7.83Hz
Earth Frequency Direct Delivery
EARTHマット — 磁場の広がり
Science

PEMFの作用メカニズム

パルス磁場(PEMF)は、コイルが生成する磁場パルスが衣服・皮膚・骨を透過し、細胞の深部に直接作用する完全非侵襲型の電磁気療法です。Ca²⁺イオンの流入がシグナルカスケードを起動し、ATP産生増加・炎症抑制・組織再生という一連の生物学的応答を引き出します。

How PEMF Works — 作用の流れ
COIL PEMF 磁場 透過 Ca²⁺ 流入 ATP +40% ミトコン 炎症抑制 神経再生 組織修復 睡眠改善 STEP 1 STEP 2 STEP 3 STEP 4 STEP 5 コイル 磁場パルス 細胞へ到達 エネルギー産生 生体効果
01
磁場パルス

組織・骨を貫通する

コイルに電流パルスを流し0〜100Hzの磁場を放射。この磁場は皮膚・骨を素通りして深部組織へ到達。電極や外科的処置が不要な「完全非侵襲」が最大の特長。

02
Ca²⁺ イオン

細胞膜のイオンチャネルを開く

誘導電流が細胞膜のイオンチャネルに作用。Ca²⁺・K⁺・Na⁺などの荷電イオンが細胞内外を移動し、細胞電位が変化する。これがすべての生物学的応答の引き金。

03
ATP +40%

ミトコンドリアを活性化する

Ca²⁺流入がcAMP産生を誘導し、ミトコンドリアのATP産生を最大40%増加させることがNASA研究で実証。細胞エネルギーの増大が修復・再生プロセスを加速する。

04
IL-6・TNF-α 低下

炎症シグナルを抑制する

NF-κβ・p38 MAPK経路を介してIL-6・TNF-αなどの炎症性サイトカインを抑制。同時にBDNF・BMP・VEGFなどの成長因子遺伝子発現が上昇し、組織修復・神経再生・血管新生が促進される。

05
α波・θ波 同調

神経系を静める

低周波帯(0.5〜10Hz)のPEMFは脳波のデルタ・シータ波と同調し、メラトニン・セロトニン分泌を促進。副交感神経優位化・HRV改善・睡眠の深化に関与することが示されている。

06
FDA承認 1979年〜

臨床的に実証された効果

骨折治癒促進(FDA承認)・慢性疼痛緩和・神経再生・睡眠改善・微小循環促進・筋肉回復加速・幹細胞増殖促進など、多数の研究によって多様な生体効果が確認されている。

Frequency Guide

周波数帯と生体効果

EARTHは0〜100Hzの範囲を精密にコントロールできます。世界の研究・FDA承認実績をもとに整理した、各周波数帯と主な生体効果の対応です。

周波数帯 主な生体効果 細胞・分子メカニズム エビデンス
0.5 〜 10 Hz ★ 7.83Hz シューマン共振 睡眠改善・深い弛緩・瞑想サポート・HRV改善・副交感神経優位化 デルタ・シータ波同調、メラトニン・セロトニン分泌促進、迷走神経刺激 ウェルネス用途
10 〜 50 Hz 慢性疼痛緩和・関節炎症抑制・線維筋痛症・血流改善 エンドルフィン・オピオイド受容体活性化、IL-6・TNF-α低下、血管拡張 FDA関連承認OTC承認
50 〜 100 Hz 骨折治癒促進・骨粗しょう症・軟骨再生・脊椎固定術補助 骨芽細胞増殖、BMP・TGF-β上昇、Ca²⁺沈着促進、コラーゲン合成増加 FDA承認 1979年〜NASA研究
100Hz 筋肉回復加速・微小循環促進・疲労回復 ATP産生加速(最大+40%)、毛細血管血流速増加、乳酸除去促進 臨床・家庭用
NASA
US 7,601,114 B2  |  NASA MSC-TOPS-96
Apparatus and Method for Enhancing Tissue Repair in Mammals
出願:2004年 / 登録:2009年 / 発明者:Thomas J. Goodwin, Clayton R. Parker(NASA Johnson Space Center)
NASA 特許

NASAジョンソン宇宙センター、4年間・35,000件超の研究が示した結論

NASAジョンソン宇宙センターによる4年間の共同研究(35,000件超の実験)の成果として登録された中核特許。0.05〜0.5ガウスの微弱磁場(6〜500 Hz)を用いて哺乳類の組織修復を促進するデバイスと方法を保護。ヒト軟骨細胞(HCH)の47,000遺伝子アレイ解析により、波形の変化だけで遺伝子発現パターンが大幅に変動することを実証。静的磁石・レーザー・LEDなど従来の手法と比較してPEMFが最も優れた組織再生効果を持つと結論付けた。幹細胞増殖の促進効果も確認されており、再生医療分野への応用が期待されている。

細胞再生の顕微鏡写真
Cell Regeneration
炎症抑制・組織再生・コラーゲン合成
関節炎症の比較図
Joint Inflammation
正常 / 変形性 / リウマチ 比較
疼痛部位マッピング
Pain Area Mapping
多関節への磁場アプローチ
35,000+
4年間プロジェクトでの
総実験数(うち2,500件がプラセボ対照)
47,000
遺伝子アレイで解析した
ヒト遺伝子数(AFFYMETRIX)
4×
静的磁石比での
細胞再生速度の倍率向上
Google Patents で全文を見る ↗ NASA Technology Portal ↗ NASA Technical Reports Server ↗
EARTH × 音浴® × 再生の間®

音・光・磁場の融合が、
再生の間®をつくる。

EARTHのPEMF(磁場)・レッドライト(光)は、音浴®の三層共鳴理論と深い親和性を持ちます。0.5〜50Hz帯(シューマン共振域と重複)におけるPEMF×音響の統合プロトコルは、再生の間®のウェルネスポジショニングをさらに強化します。

音浴®特許(特許第6865126号)が確立した技術的信頼性と、EARTH×S.VITCUREの複合的エビデンスを組み合わせ、細胞・神経・体液の三層に同時にアプローチする環境をつくります。

三層共鳴理論 7.83Hz シューマン共振域 S.VITCURE 光療法統合 再生の間® セッションプロトコル PEMF × 音響の融合 特許第6865126号
EARTHマット — 磁場ビジュアル
Controller Manual

コントローラー取扱説明書

Sound  ·  Light  ·  Field
Controller  /  User Manual

EARTH コントローラー
取扱説明書

EARTH PEMFマット用 リモートコントローラー
01

コントローラー各部の名称と機能

Controller Components
EARTHコントローラー
10
11
12
13
4
9
5
6
7
8
2
1
3
1

電源ボタン

  • 電源のON/OFFを行います。
  • 電源ONにすると、前回設定した温度と加熱時間を表示します。加熱機能がOFFの状態でも、設定温度・加熱時間の調整は可能です。
2

加熱ボタン

  • 加熱(ヒーター)機能のON/OFFを行います。
3

加熱時間設定ボタン

  • ボタンを押すたびに加熱時間を切り替えます。30分 → 60分 → 2時間 → … → 12時間 のサイクル
4

温度設定ボタン

  • ボタンを1回押すごとに、温度が1℃ずつ変わります。
  • 長押しすると、連続で温度を変更できます。
5

フォトンボタン1小ライト

  • 小型ライト(660nm + 850nm)大型ライト(660nm)を点灯します。
  • ボタンを押すと2時間点灯し、自動的に消灯します。
  • もう一度押すとOFFになります。
6

フォトンボタン2大ライト

  • 大型ライトの850nm(赤外線)のみを点灯します。
  • ボタンを押すと2時間点灯し、自動的に消灯します。
  • もう一度押すとOFFになります。
7

PEMF自動モードボタン

  • PEMF自動モードのON/OFFを行います。詳細は別紙の資料をご参照ください。
8

PEMF手動モードボタン

  • PEMF手動モードのON/OFFを行います。
  • 使用可能な周波数(0.1〜100Hz):
    0.1 / 0.5 / 2.5 / 3.4 / 4.5 / 6.3 / 7.83 / 9.6 / 10.3 / 10.5 / 14.4Hz
    整数および非整数の周波数を含みます。
  • 起動から30分後、周波数の出力は自動的に停止します。
9

PEMFプログラム選択 / 周波数調整ボタン

  • 自動モード時:1回押すごとにプログラムが切り替わります。長押しで連続切替。
  • 手動モード時:1回押すごとに周波数が変わります。長押しで連続変更。
10

温度表示画面

  • 現在の温度をリアルタイムで表示します。
  • 温度設定中は、設定温度を表示します。
11

℃/℉表示ランプ

  • ℃で設定した場合は、℃アイコンが点灯します。
  • ℉で設定した場合は、℉アイコンが点灯します。
12

タイマー表示画面

  • 加熱時間設定時は、設定時間(2〜12時間/1〜60分)を表示し、加熱中は残り時間をリアルタイムで表示します。
  • 残り時間が1時間未満は「分」、1時間以上は「時間」で表示します。
13

PEMF表示画面

  • 電源ON直後は「000Hz」を表示します。
  • PEMF動作中は、現在の周波数をリアルタイムで表示します。
  • PEMF停止中でプログラムが起動している場合は、プログラム名を表示します。

フォトン機能をご使用の前に

フォトンボタン1・2の位置と機能
小ライト (Photon 1) 小型ライト 660nm + 850nm / 大型ライト 660nm を点灯
大ライト (Photon 2) 大型ライトの 850nm のみ点灯(赤外線)

850nm(近赤外線)は、肉眼ではほとんど見えません。

フォトンボタン2を押しても光って見えない場合がありますが、これは故障ではありません。
近赤外線は人の目には見えにくい波長帯のため、点灯確認は以下の方法で行ってください。

1
スマートフォンのカメラ越しに見る
カメラのレンズを通すと、紫色〜白色の光として確認できます。
2
真っ暗な部屋で確認する
暗所では、ごくわずかな赤色の残光が見えることがあります。
2
真っ暗な部屋で確認する
暗所では、ごくわずかな赤色の残光が見えることがあります。

補足事項

02

PEMFプログラム詳細

PEMF Program Details
自動モード時に呼び出せる、計14種類のプリセットプログラムです。
各ステップの周波数とその継続時間が、プログラムごとに自動で切り替わります。
「+」は複数の周波数を組み合わせて出力する区間を示します。
▼ 周波数帯の色凡例 / Frequency Band Legend
休止 (OFF)
デルタ < 4Hz
シータ 4-7Hz
シューマン ≈7.83Hz
アルファ 8-13Hz
低ベータ 13-21Hz
中ベータ 21-30Hz
ガンマ低域 30-45Hz
P1
運転時間 7時間20分
45Hz 周波数 0Hz
02h40m5h20m8h
← 時間 →
20分7.83Hz
40分OFF
↻ 上記サイクルを8回繰り返します
P2
運転時間 20分
45Hz 周波数 0Hz
06min13min20min
← 時間 →
5分7.83Hz
5分9.6Hz + 14.4Hz
5分14.4Hz + 21Hz
5分7.83Hz + 9.6Hz
P3
運転時間 20分
45Hz 周波数 0Hz
06min13min20min
← 時間 →
5分14.4Hz
5分7.83Hz + 4.5Hz
5分3Hz
5分5Hz
P4
運転時間 20分
45Hz 周波数 0Hz
06min13min20min
← 時間 →
5分3Hz + 4.5Hz
5分4.5Hz + 7.83Hz
5分7.83Hz + 9.6Hz
5分9.6Hz + 14.4Hz
P5
運転時間 20分
45Hz 周波数 0Hz
06min13min20min
← 時間 →
5分39.6Hz + 33Hz + 30Hz
5分7.83Hz
5分30Hz + 33Hz + 39.6Hz
5分7.83Hz
P6
運転時間 30分
45Hz 周波数 0Hz
010min20min30min
← 時間 →
5分7.83Hz + 9.6Hz
5分9.6Hz + 14.4Hz
5分14.4Hz + 21Hz
5分9.6Hz + 14.4Hz
5分14.4Hz + 21Hz
5分21Hz + 30Hz
P7
運転時間 30分
45Hz 周波数 0Hz
010min20min30min
← 時間 →
5分30Hz + 33Hz
5分33Hz + 39.6Hz
5分39.6Hz + 45Hz
5分33Hz + 39.6Hz
5分39.6Hz + 45Hz
5分45Hz
P8
運転時間 30分
45Hz 周波数 0Hz
010min20min30min
← 時間 →
6分14.4Hz + 9.6Hz
6分14.4Hz
6分9.6Hz
6分14.4Hz + 9.6Hz
6分7.83Hz
P9
運転時間 30分
45Hz 周波数 0Hz
010min20min30min
← 時間 →
15分7.83Hz
15分9.6Hz
P10
運転時間 30分
45Hz 周波数 0Hz
010min20min30min
← 時間 →
5分16Hz + 14.4Hz + 7.83Hz
20分4.5Hz
5分7.83Hz + 14.4Hz + 16Hz
P11
運転時間 30分
45Hz 周波数 0Hz
010min20min30min
← 時間 →
6分7.83Hz
6分9.6Hz
6分14.4Hz
6分9.6Hz
6分7.83Hz
P12
運転時間 1時間30分
45Hz 周波数 0Hz
040min1h20m2h
← 時間 →
5分4.5Hz
5分7.83Hz
10分9.6Hz
5分7.83Hz
5分4.5Hz
30分OFF
↻ 上記サイクルを2回繰り返します
P13
運転時間 1時間30分
45Hz 周波数 0Hz
040min1h20m2h
← 時間 →
10分4.5Hz + 7.83Hz
10分4.5Hz + 2Hz
10分2Hz + 2Hz
30分OFF
↻ 上記サイクルを2回繰り返します
P14
運転時間 7時間
15Hz 周波数 0Hz
02h4h7h
← 時間 →
▼ サイクル 1
5分14.4Hz + 9.6Hz
5分9.6Hz + 7.83Hz
5分7.83Hz + 4.5Hz
5分4.5Hz + 3Hz
5分3Hz + 2Hz
5分2Hz + 0.9Hz
30分OFF
▼ サイクル 2
6分9.6Hz + 7.83Hz
6分7.83Hz + 4.5Hz
6分4.5Hz + 3Hz
6分3Hz + 2Hz
6分2Hz + 0.9Hz
40分OFF
▼ サイクル 3
5分7.83Hz + 4.5Hz
5分4.5Hz + 3Hz
5分3Hz + 2Hz
5分2Hz + 0.9Hz
45分OFF
▼ サイクル 4
5分4.5Hz + 3Hz
5分3Hz + 2Hz
5分2Hz + 0.9Hz
50分OFF
▼ サイクル 5
5分4.5Hz + 3Hz
10分3Hz + 0.9Hz
55分OFF
▼ サイクル 6
15分2Hz + 0.9Hz
60分OFF
▼ クールダウン
15分0.9Hz
03

プログラム設計の読み解き

Program Design Philosophy
P1〜P14の14プログラムは、無作為に並べられた周波数の集合ではありません。
「時間スケール」「周波数帯」「時間内のカーブ形状」という3軸で精緻に設計されており、
それぞれが異なる目的・身体状態・時間帯に対応する、体系的なライブラリとして読み解けます。

3つの設計軸Three Design Axes

Axis 01

時間スケール

  • 超長時間 (7時間台) — P1
  • 長時間 (1.5時間) — P12, P13
  • 標準 (30分) — P6, P7, P8, P9, P10, P11
  • 短時間 (20分) — P2, P3, P4, P5
Axis 02

周波数帯

  • デルタ/シータ (2〜5Hz) — 深い無意識・修復
  • シューマン/アルファ (7.83〜14Hz) — リラックス覚醒
  • ベータ (14〜30Hz) — 集中・活動
  • ガンマ低域 (30〜45Hz) — 高次覚醒
Axis 03

時間内のカーブ形状

  • 単一周波数型 — P1, P9
  • 上昇/下降型 — P3, P4, P6, P7, P13
  • 対称型 (U字/ピラミッド) — P10, P11, P12
  • 振幅型 (高低交互) — P5

プログラム群ごとの設計意図Intent of Each Program Group

Night Mode

P1 — 夜間用 / 7時間20分

7.83Hz (シューマン共鳴) のみを使用し、20分作動+40分休止を8回繰り返します。これは明確に 就寝〜起床の睡眠サイクル を想定した設計で、20分の作動が、ノンレム〜レム睡眠の自然なリズム (約90分周期) に断続的に介入する形です。連続照射ではなく休止を挟むのは、身体への負荷軽減と、自然な睡眠サイクルとの共存のため。
→ 位置づけ:夜のための地球共鳴同調プログラム
20-min Sessions

P2〜P5 — 目的別ショートセッション群

20分という短時間で、明確に異なる4つの目的を持つプログラム群。特に P3とP4は鏡像の関係 にあり、P3が「降りる」、P4が「登る」プログラムとして対をなします。P5は唯一の振幅型 で、自律神経の振り子運動を意図的に作る、HRV (心拍変動) との親和性が最も高い設計です。
プログラム形状意図
P2弧型起動 → 活性化 → 鎮静で着地
P3下降型覚醒から深い休息へ降りる
P4上昇型デルタから順に登り、覚醒へ
P5振幅型交感・副交感の交互刺激 (HRV調整)
30-min Standard

P6〜P9 — 主力プログラム群

30分という、最も使用頻度の高い時間帯のプログラム群。P6→P7は覚醒度のグラデーション を提供し (朝の活性化→日中の集中)、P8は最後を7.83Hzで終わらせる「着地型」 でセッションを心地よく完了させる構造。P9はミニマリスト・プログラム で、初めてマットを使う人や、考えずに使いたいときの基準点として機能します。
プログラム周波数帯意図
P67.83〜30Hz緩やかな覚醒・集中準備
P730〜45Hz集中・活動・パフォーマンス
P87.83〜14.4Hz平常維持 → 7.83Hzで自然鎮静
P97.83〜9.6Hz最もシンプル、初級者向け基準点
Symmetric Design

P10・P11 — 対称美で設計されたプログラム

この2つは、左右対称の構造美を持つ特別なプログラムです。

P10 は、中央に4.5Hzのシータ波を20分間据え、その前後を「降下」「上昇」で挟む U字構造。これは 瞑想の典型的なプロトコル ——降りて、深く留まり、戻ってくる——をそのまま周波数で再現した設計です。

P11 は、7.83→9.6→14.4→9.6→7.83 という完璧な左右対称ピラミッド。「整える」ことに特化し、自律神経のバランスを中央値に戻す——再生の間®のスタンダードセッションや日々の習慣的使用に最適。
Deep Maintenance

P12・P13 — 深層メンテナンス / 1時間30分

休止区間を挟みながら2回ループする、最も深い領域に届くプログラム群。

P12 はP10をさらに長く展開した構造で、昼寝1時間〜夕方の深いリセットを想定。30分のOFF区間 が、身体が能動的に統合するための「沈黙」を生みます。

P13 は最も深い下降型。シータからデルタ (2Hz=深い無意識領域) へ降りていく構造で、最深の修復・回復プログラム。P1と並んで、夜寝る前や、強い疲労からの回復に向いています。
Long Cascade

P14 — 夜通しの段階下降プログラム / 7時間

P14は、就寝から起床までの時間軸そのものをデザインした、もっとも長大なプログラムです。

構造は明快で、「2つの周波数の合成パルス→より低い帯域へ降りる→沈黙」を、6つのサイクルにわたり段階的に繰り返します。最初のサイクルは 14.4Hz+9.6Hz から始まり、9.6→7.83→4.5→3→2→0.9Hzと降下。最後はクールダウンとして 15分の0.9Hz単独出力で締めくくられます。

各サイクルの終わりには 30分・40分・45分・50分・55分・60分と段階的に長くなるOFF区間が配置されており、「眠りが深くなるほど、沈黙の比率も増える」という人体の自然なリズムを反映した設計になっています。

P1が「7.83Hz循環型」の夜であるのに対し、P14は「段階的下降型」の夜。強い疲労からの回復、深い睡眠の構築、長期的な神経系のリセットを意図する場合に向いています。
→ 位置づけ:夜のための段階下降型カスケード・プログラム

目的別セッション設計Use Case Matrix

シーン / 目的 推奨プログラム
朝のスタート (覚醒)P4 → P6
日中の集中ブーストP7
午後のリセット (短時間)P3
自律神経バランス (HRV調整)P5 · P8
瞑想セッション併用P10
スタンダードな整えP11 · P9
深い休息・昼寝P12
就寝前の最深リセットP13
睡眠中 — シューマン循環型 (夜通し)P1
睡眠中 — 段階下降型 (深い疲労からの回復・夜通し)P14
初心者から上級者への導線
P9基本 P11対称型を体感 P10瞑想プロトコル P12 / P13深層 P1 / P14夜間運用
— Design Philosophy

P1の 「20分作動 + 40分休止」
P12・P13・P14の 「30〜60分OFF区間」
——周波数を当てない時間こそが、統合の時間である。

これらの「沈黙」の設計は、音浴®の 「響きが収束していく余韻の時間」 と同じ思想に通じます。
「効かせる」のではなく、「整える条件をつくる」——その姿勢が、14プログラム全体に一貫しています。

World Voices

世界中の、体験の声

PEMFテクノロジーは世界中のウェルネス・スポーツ・医療の現場で使われてきた。ここに集まるのは、その実体験の声。

"

慢性的な腰痛に10年以上悩んでいました。PEMFを使い始めて3週間、朝起きたときの痛みが明らかに和らいでいます。薬なしで一日を過ごせる日が増えてきました。

Sarah M.
🇺🇸 United States — 慢性腰痛
"

アスリートとして練習後の回復に悩んでいましたが、PEMFを取り入れてから筋肉の回復が格段に速くなりました。翌日の練習の質が変わりました。

Thomas K.
🇩🇪 Germany — プロアスリート
"

不眠症で何年も睡眠薬を使っていました。PEMFのシータ波周波数を試してから、自然な眠りが戻ってきました。夢を見る深い眠りを久しぶりに体験しています。

Yuki T.
🇯🇵 Japan — 不眠症
"

変形性膝関節症で手術を勧められていましたが、PEMFを毎日続けて4ヶ月。階段が痛みなく上れるようになり、医師も驚いています。まだ手術は必要ないと言われました。

Maria L.
🇮🇹 Italy — 変形性膝関節症
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脳卒中後のリハビリでPEMFを導入しました。神経の回復が通常より早いと担当医から言われています。手足のしびれが徐々に改善してきており、希望が持てるようになりました。

James P.
🇬🇧 UK — 脳卒中後リハビリ
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ヨガスタジオにPEMFマットを導入してから、セッション後のお客様の満足度が明らかに上がりました。「身体の奥から整う感じ」という声をよくいただきます。

Priya S.
🇦🇺 Australia — ヨガスタジオオーナー

※ 上記は世界のPEMFユーザーの体験談を参考にまとめたものです。個人差があります。

Research
PEMF 世界研究動向 → 読む
incredible-platypus-6eec39.netlify.app
Price
¥660,000
税込

EARTH PEMF Mat — PEMF 22 / Red Light 43 / 0–100Hz / 30–60°C
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株式会社クレイドル

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